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プログラム開発者

イムラン・スィディキ

  • コペル英会話 創立者
  • 株式会社ブルーフレイム 代表取締役
  • アプリダウンロード 49万
  • YouTubeチャンネル登録者 13万人
  • 著書 22冊

出版書籍

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お客様の声

なぜ4ヶ月で
日本語と同じように
英語が話せるのか

日本語と同じように?

あなたが日本語で話す時と英語で話す時の一番の違いって何だと思いますか?
実は「説明量」(または会話量)と「スピード」なんです。
日本語だと色々と説明するのに、英語になると急に説明量が減って、スピードも落ちるんですよね。で、ほとんどの方がその「説明量」と「スピード」の不足を英文法、英単語、英語表現の勉強で補おうとします。それらを学べば、英語力が上がるからもっと話せるようになると思っているんですね。

確かに英語力は上がりますが、話せるようにはなりません。英文法、英単語、英語表現を「説明量」と「スピード」に結びつけるための勉強や練習をしないと、話せるようにはなりません。ただの知識で終わってしまうんです。
ただの知識とはどういう意味かというと、例えばテストとかでは知識が使えます。Iの後にくる過去形のbe動詞はなんでしょう?とか、そういうテスト形式の問題には答えられると思いますが、How was your weekend?って聞かれたら、日本語訳はわかるけど、答えらない人が多いんです。テスト形式じゃないからですよね。

多くの方は英文法、英単語、英語表現を知識として学習するので、英会話、話すことには結びつかなかったんです。でも、正直に言いますけど、あなたは日本語で話す時とほぼ同じことを英語で言うだけの英会話をするための、英文法、英単語、英語表現の下地は既に持っています。
説明させてください。例えば、What’s your favorite food?と聞かれると、大抵の日本人の方は、「言うことが思いつかない」、とか「たくさんあって何から話せばいいかわからない、考えがまとまらない」、と言ったり、「Spicy food.」と一言言って終わってしまいます。

では僕やネイティブだったら、What’s your favorite food?どんなふう答えるか、ちょっと見てみましょう。

10パターンの文章
  • I like all kinds of food.
  • I like meat, Indian food, Japanese food, and Asian food.
  • By the way, my favorite Indian restaurant is in Ebisu.
  • It’s called Tandoor.
  • Actually, I go there once a week.
  • I love their butter chicken curry.
  • I think they have the best butter chicken curry in Japan.
  • I always order butter chicken curry when I go there.
  • I usually go for lunch.
  • Their lunch is 1000 yen, so it’s quite reasonable.

これ見ていただくとわかりますが、あなたの英文法、英単語、英語表現の能力を大幅に超えている文はありませんよね。

例えば、「私はお肉、インド料理、和食、アジア料理が好きです。」を英語にしてください、と言えば、できますよね。だから、こういう普通の日常英会話を話すために必要な英文法、英単語、英語表現は十分知っているのです。

じゃあ、なぜ話せないの?

それが「説明量」の感覚です。

あなたに必要なのは、説明量を意識することなんです。それを意識しないと、何か質問されると、一言答えて終わってしまうんですね。一言で終わるから、相手は会話を続けるため、沈黙を破るために、また質問してきます。また一言しか答えない。相手はまた会話を続けるために、沈黙を破るために質問してきます。これを繰り返していると、生徒さんは「何でこんなに質問ばっかりしてくるんだろ」、「何でこんなに根掘り葉掘り聞いているんだろ」ってうんざりするんですよね。でも、その理由はただ答えるだけで、説明も何もしておらず、コミュニケーションにすらなっていないからなんです。

なので本当にあなたがしないといけない勉強は英文法、英単語、英語表現を学ぶことではなく、説明量を意識して、英文を作って、このように組み合わせることなんです。でもやり方がわからないですよね。そのやり方をこのプログラムでは手っ取り早く、手取り足取り教えます。

どうやって手っ取り早く、手取り足取り教えるの?

STEP1

質問に答える

まずしっかりとした「説明量」で話すには、1ステップ目としては5W1Hに答えるつもりで説明することが重要です。さっきとは違う例で見てみましょう。 
これだけで5文作ることができます。(※Who:誰と食べるのかは、特に言わなくていいので除きます。)

「好きな食べ物は、なんですか?」
  • What 何が好き…納豆
  • Why どんなところが好きか…健康に良いから食べている
  • Where どこで食べるのか…家で食べる
  • When いつ食べるのか、頻繁に食べるのか…毎朝食べてる
  • How どうやって食べるのか…ネギと、卵と

STEP2

エピソードを話す

2ステップ目としてなんらかのエピソードを言うんです。
納豆だったら、前は好きじゃなかったけど食べるようになったエピソードとか、そうすると、10〜15文くらい余裕なんですよね。僕の場合は納豆が好きじゃないんですけど、知らずに食べちゃった時の話を入れます。

なので、5W1H+エピソードで自分でできる人は、自分でやっちゃえばいいんです。ここで自分で出来ちゃいそうだという方は、このプログラムに参加せず、自分でやっちゃってください。

ですが、20年間英語を教えてきて、一つ言えることがあります。日本人の方は自分で考えても話すことが出てこないです。そして英文が出てきても、組み合わせ方がわからないから、結局最初で頓挫します。
でも、少しガイドラインを見せたり、例を見せると、それを元にしっかりと言うことを考えることができます。さっきのもそうですよね。僕のインド料理の話も、納豆の話も、あ、言われてみればそうだなって思いますよね。

このプログラムでは、日常英会話の様々なトピックに関して、僕の話を例にしてお見せします。パターンもいくつかお見せします。つまり僕の素の話をガイドライン、例としてご覧いただけて、それをベースに自分の話すことを作り上げることができます。

ファイナル・アンサーの
プログラム内容

まず、このプログラムでは日常英会話の主要16トピックについて日本語で話すのと同じように話せるようになってもらいます。16トピック話せれば、十分すぎるくらい日常英会話が話せます。だって、日本語でも16トピック思いつきます?思いつかないですよね?で、16トピックも話せると、他のトピックも話せるようになっていきます。その16トピックで出てくる英文法、英単語、英語表現を使い回せば、だいたいのトピックの話ができるようになります。

で、ここで一つ考えてください。今、英語でいくつのトピックをしっかりと話せますか?5文から10文あるいはそれ以上話せるトピックはいくつありますか?一つか二つくらいでしょうかね。それが4ヶ月後には16個になります。かなりのレベルアップだと思いませんか?今まで何年も勉強してきて、達成できなかったレベルにたったの4ヶ月で到達することができます。

なぜ4ヶ月で話せるようになるの?

4ヶ月のプログラムなので、月4週間で、4ヶ月で16週あります。1週間で1トピック話せるようになってもらいます。ここで大事なのが、1ヶ月4トピックじゃなくて、1週間1トピックってところです。1ヶ月4トピックって言うと、絶対に月末まで溜めるでしょ。たまったら絶対にやらないでしょ。夏休みの宿題やらなかったのと一緒で、そこは大人になってからも、やらないですから。だから、毎日15分〜20分課題に取り組むことにコミットしてください。

4ヶ月で日本語と同じレベルで英語が話せるようになるステップ

各レッスンは15分〜20分程度となります。トピックによって少し変わります。そのトピックの話し方を僕の例を見せながら説明します。その過程で、他の言い方、他の単語、こういうパターンもあるよねっていう表現をお見せします。
あなたは、僕の内容を参考に自分の内容を作ってください。そして僕が色々と例を出すので、自分が使うものを選んでください。
そうすると、そのトピックで自分が話すことが出来上がりますよね。目安は10〜15文です。

出来上がったものを見てもらって、僕が色々と例を示す中で、自分が言いたいことに当てはまらないものも出てくると思います。
そうしたら、ここでLINEの登場です。LINE英語通訳というのがあるんですが、それを友達追加すると、なんでも訳してくれます。訳の制度でいうと、80-90%正確です。これで自分が言いたいことを英語にします。

これで大体の文章は出来上がりますね。そうしたら、次のステップです。今回のオンライン・プログラムには実は「ネイティブ講師による添削サービス(上限150ワード*)」がついています。あなたが書いた英語をネイティブ講師が添削し、場合によってはより自然なネイティブ表現に直して、もう少しここ説明してくださいというアドバイスもします。これを一つのトピックに対して2回行います。
2回目の添削後にあなたの言いたいことの「ファイナル・アンサー」が出来上がります。(前述の私のインドカレー屋さんの話は77ワードですので、あの話の2倍の量書いても収まります)

ネイティブ講師があなたのスクリプトをネイティブ・イングリッシュで発音します。オーダーメイドのネイティブ音声です。

これであなたに必要なものは全て揃います。
次に必要なのは、これを自分のものにすることです。毎回外国人と会うたびに、「ちょっと待って、今から何話す?それが書いてある紙出すから」、なんて言えないですよね。言ったら、面白いですけど。
なので、作り上げたスクリプトをしっかりとそれを自分のもの、自分の中に取り込まなければいけません。

オーバーラッピング

まずはテキストを見ながらネイティブ講師の音声にオーバーラッピングします。ネイティブ講師と一緒のタイミングで言う練習です。読みながらでいいですよ。これで最初に言った「スピード」が養われます。
これは15分〜20分やってると流石にある程度同じスピードで言えるようになります。同じスピードで言えるようになったら、次のステップに進んでください。
正直、この15分〜20分の課題って、多分今までにあなた、これだけ集中してやったことないと思いますよ。「え〜そんなにやるの?」って思った方がいたら、もうこれは確実に今まで、全く頑張っていなかった確たる証拠です。せっかくなので、人生で一度くらいは、真面目に15分〜20分英語を練習しましょう。

音読

次は音読練習をします。読みながらでいいので、自分のトピックを読んでください。ちゃんと声に出してください。
最初はしっかり見ながらでもいいですが、徐々にチラ見でも言えるようにしてください。15分〜20分やっていれば、ある程度チラ見で言えるようになります。ある程度できるようになったら、次のステップに進んでください。

覚えたスクリプトを音声録音して、ネイティブ講師に送る

次は最後のステップです。スクリプトを見ないで言ってください。そしてそれを録音して、ネイティブ講師に送ってください

ネイティブ講師からのフィードバック

そして最後にそのネイティブ講師からフィードバックが返ってきます。あなたの英語が通じるかどうか、しっかりとフォードバックが返ってきます。伝わらなかったところがわかれば、改善できますよね。

ファイナル・アンサーには2つ、確実に4ヶ月で日本語で話すのと同じように英語で話せるようになる仕組みがあります。

1つはこの最後のステップ、「ネイティブ講師からのフィードバック」です。実は人間ってフィードバックがないと、やる気が半減するんです。合っているかどうか、わからない。これでいいのかどうかわからない。そう思うと、やってもしょうがないんじゃないかと思うんです。
だから、独学している人の多くは、勉強をやめてしまいます。フィードバックが得られないから。
でもフィードバックがあるとわかると、やる気を維持したまま勉強することができます。

人間って、「前提」で全てが変わる生き物なんです。例えば、最後録音してネイティブ講師に送る、と言うステップがなければ、オーバーラッピングも音読もやらないんですよ。人間って出来るだけサボろうとするので。でもネイティブ講師に送るという前提があると、オーバーラッピングも音読もやりますよね。前提が違うとこんなにも違うんです。

プログラム内容のおさらい

ではこのプログラムの内容をもう一度、整理しますね。 これを16週間繰り返し、16トピック話せるようになります。

POINT.1

このプログラムは4ヶ月で日常英会話の主要な話題を日本語で話すのと同じように話せるようになります。

POINT.2

「日本語と同じように話す」というのは、日本語と同じくらいの説明量で話せる、同程度のスピードで話せるようになるということです。

POINT.3

日常英会話の主要16トピックについて、10−15文程度で話せるようになります。

POINT.4

学習ステップは下記です。

  • 毎週一つ各トピックに関する僕の動画を見て、そのトピックの僕の例をお見せしながら、英文法と英単語、英語表現を学んでもらいます。
  • その内容を踏まえて、その例をベースに、そして教えた表現から表現を選んでもらって、自分の言いたいことをまとめる。
  • どうすれば英語になるのかわからないことは、LINE英語翻訳を使って英語にする。
  • それをネイティブ講師に添削してもらう。
  • 添削+アドバイスでさらに内容をブラッシュアップする。
  • ブラッシュアップしたものをもう一度添削してもらう。
  • 添削してもらったものを音声にしてくれるので、音声をオーバーラッピング、音読して、自分の中に取り込む。

ここまでお話してお分かりいただけたと思いますが、今回のプログラムは細かいところまで色々と考えこんで作りました。英語学習者の英語学習に関する悩み、癖、考え方、性質を全て考慮して続けられるようにしました。これが僕の現時点でのファイナル・アンサーです。あとはあなたがやるかどうかだけですね。

お客様の声

プラン詳細・費用

開始時期
2020年9月4日(金)の17:00に最初の動画が配信されます。
お申し込みの締め切り
2020年8月30日(日)の17:00で第3期生の募集を終了します。

ベーシック・プラン

プラン内容
  • イムランの動画レッスン月4回
  • ネイティブの添削サービスが週1回、合計月4回まで
  • ネイティブによるスクリプト音声が週1回、合計月4つ
  • ネイティブによる音声&テキストフィードバックが週1回、合計月4つ
特別特典:質問し放題

英訳、添削は受け付けません。添削はネイティブ添削でお願いします。それ以外の文法や英単語に関する質問などは基本何でもOKです。僕を含めたネイティブ、バイリンガル講師がお答えします。

 

ベーシック・プラン
(早割)
  月額 4ヵ月合計
定価 55,000円 220,000円
早割 44,000円 176,000円
*一括払いまたは4回払い

マンツーマン・プラン

プラン内容
  • イムランの動画レッスン月4回
  • ネイティブの添削サービスが週1回、合計月4回まで
  • ネイティブによるスクリプト音声が週1回、合計月4つ
  • ネイティブによる音声&テキストフィードバックが週1回、合計月4つ
  • ネイティブ講師と1回50分のマンツーマン・レッスン
特別特典:質問し放題

英訳、添削は受け付けません。添削はネイティブ添削でお願いします。それ以外の文法や英単語に関する質問などは基本何でもOKです。僕を含めたネイティブ、バイリンガル講師がお答えします。

 

マンツーマン・プラン
受講費(早割)
  月額 4ヵ月合計
月4回プラン 83,600円 334,400円
月2回プラン 63,800円 255,200円
月1回プラン 53,900円 215,600円
*一括払いまたは4回払い

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