第4回子ども英語日記コンテスト
2026年 夏 開催決定!

こんにちは、イムランです!

本コンテストは、日本の子どもたちが「英語のアウトプット」をする意義を感じ、英作文の楽しさ、英語で自分を表現する楽しさを感じてもらいたいと思い、開催いたします!

今後、日本の教育において「英語」の必要性は増していきます。今まで通りの英文法や英単語の知識はもちろん、今後はスピーキング力つまり「アウトプット」のスキルが今までとは比べ物にならないほど、求められます。

しかし、学校英語はインプット主体の学習になりがちです。インプット主体の英語学習では、どうしても英文法や英単語を覚えることがメインになってしまい、アウトプットは形式上の練習に留まり、子ども達が英語の楽しさ、自分を表現することの楽しさを感じることができず、英語に「ただの学校の課題」として取り組んでいくであろうことは明らかです。

本コンテストを通して子どもたちがアウトプットを評価されたり、褒められたりして、英語をアウトプットすることに喜びを感じられるようになるのではないかと感じました。

本コンテストはどれくらい正しく覚えているかのテストではなく、どれくらいアウトプットしたか、どれくらい自分の気持ちを表現できたか、そんなことを評価するコンテストです。

自分のお子さん、教室のお子さんに英語の楽しさ、アウトプットの楽しさを感じて欲しい保護者や教室運営者はぜひ本コンテストにご参加ください。

未就学児
小1〜小3
小4〜小6
中学生
高校生

英語プリスクール・インターナショナルスクールに通うお子さまは審査対象外となります。


言葉は、くり返すたびに自分のものになっていく。

私はそう信じて英語を26年間教えてきました。英文法、英単語も一度学んだだけでは身につきません。ライティングもスピーキングも例外ではありません。全てのスキルでそうであるように、英語もまた繰り返しの上に成り立っています。

本コンテストで子どもたちに7つの英語日記を提出してもらうことで、繰り返し自分の行動を思い出してもらい、自分の言いたいことを英語にし、英文を作るという、英語アウトプットの一連の流れが習慣化することを願っています。

これは過去の様々な研究でも明らかになっています。

例えば、Anders Ericssonの「意図的練習(Deliberate Practice)」では、どの分野においても、熟達は生まれつきの能力によるものではなく、構造化された反復的な努力の積み重ねによって生まれるとされています。また、Merrill Swainの「アウトプット仮説」は、これを言語習得に特化して裏付けています。学習者はインプットだけでは言語を習得できない。言いたいことを表現しようと格闘し、適切な言葉を探し、もう一度試みる——その産出の行為の中でこそ、習得は起きると述べています。

認知心理学の研究では、新しい語彙や表現が定着しはじめるには、少なくとも6〜7回のアウトプットでの使用が必要であることが示されていますし、習慣形成の研究(Phillippa Lally, University College London)によれば、新しい行動が無意識にできるようになるまでには平均66日かかると言われています。今回、子どもたちには7日分の日記を書いてもらい、提出してもらいます。7日分ではありますが、その7日分を作成するのに、おそらく夏休み期間の40日間+提出締切までの10日間の合計50日間を費やすかと思います。66日には少し及びませんが、それでも子どもたちの英語について考える、英文を作るという習慣形成に確かな効果をもたらすと思っています。1日分の英語日記では習慣形成までは及ばないかと思い、ご提出いただくのは7日分と設定させていただきました。

7日分の英語日記が、英語でアウトプットするための習慣の種を撒く——本コンテストにはそのような願いが込められています。

 
 
7月18日 申し込み一次〆切
参加申し込み〆切
夏休みが始まる前にご登録ください。
 
 
7月21日〜8月31日
夏休み期間中に英語日記を作成
 
 
9月20日
英語日記提出〆切
審査員に読んでほしい7日分をPDFでE-mail送付
 
 
10月20日(提出数により変更の場合もあります)
結果発表
 
11月(日程は改めてお知らせいたします)
表彰式(オンラインを予定しております)

ブロンズ賞
30
words / 日
英語で書きはじめた第一歩を称えます
シルバー賞
60
words / 日
自分の気持ちをしっかり表現できている証
ゴールド賞
100
words / 日
豊かな表現力と高いアウトプット力の証明

提出された日記それぞれについて、1日あたりのワード数に基づき自動的に認定されます。全員が受賞のチャンスあり。審査員による最優秀賞・優秀賞とは別に授与されます。


📝
対象:未就学児〜高校生(英語プリスクール・インターナショナルスクール在籍者を除く)
👤
申し込み単位:個人または教室単位で申し込み可。審査は個人単位で行います
📷
提出内容:夏休み期間(7/21〜8/31)中に書いた、英語日記を7日分提出
📄
提出形式:PDFでメールにて送付してください
💰
参加費:1,100円 / お子さま
1
伝わりやすさ:読み手に内容が伝わるよう説明されているか
2
記述量:十分な量の英語でアウトプットされているか
3
感情表現:自分の気持ちや感想が描写されているか
4
正確さ:英文法・英単語が正しく使われているか

上記4項目を複合的に審査します。正確さだけでなく、表現の豊かさ・アウトプット量を重視します。

最優秀賞 × 各カテゴリー1名
¥10,000
Amazonカード
優秀賞 × 各カテゴリー2名
¥5,000
Amazonカード
全5カテゴリー対象
未就学児・小低・小高・中学・高校

SI
スィディキ イムラン
コペル英会話校長・チーフコンテンツディレクター。株式会社ブルーフレイム代表取締役。自身のアプリは50万DL超、YouTubeチャンネルは登録者17万人以上。著書26冊、英語プロコーチ育成も手がける、現役英語講師として最多角的な実績を持つ。

+ その他数名の審査員が加わる可能性がありますが現段階では未定です。

参加申し込みはこちら

お子さんに英語アウトプットの楽しさを体験させたい保護者の方、
教室のお子さんに参加させたい教室運営者の方、ぜひご参加ください。

申し込み一次〆切:7月18日