-Seminars-イムランと写真で英語交換日記3ヶ月プログラム
セミナー詳細
どんな学習プログラムですか?このプログラムには、英語が自然と身につく2つの大きな特徴があります。
特徴1:日常を英語で再構築する練習になっている
このプログラムの流れは、「自分の思い出・体験・気持ちを英語にする」練習そのものです。
「この経験を英語でどう伝えよう?」
「この気持ち、英語でなんて言えばいいんだろう?」
毎週、自分の日常や経験を英語で表現することで、日常を英語で語る力が自然と身につきます。これが、実際の英会話で一番必要なスキルです
特徴2:あなた専用の英語表現が蓄積されていく
教科書に載っている誰かの話ではなく、あなた自身が経験した旅行、あなたが感じた気持ち、あなたの思い出。それを毎週英語にしていくことで、蓄積されるのは一般的な英語表現ではなく、「あなたが実際に話したい内容」です。
旅行が好きな人は旅行について語る表現が増える。家族について書く人は家族について語る表現が増える。あなたの人生に必要な英語が、自然と身についていきます。
つまり:
あなたの日常、あなたの人生を、毎週英語で再構築する。
それを繰り返すことで、英語が「勉強するもの」から「自分を表現する道具」に変わります。だから、英語で伝える力が自然と身につくんです。
さらに、
1. 本気で伝えたいから、本気で考える
教科書の例文を覚えるのとは違います。「この思い出をちゃんと伝えたい」という気持ちがあるから、真剣に言葉を選ぶ。真剣に取り組むからこそ、英語が確実に身につきます。
2. 自分の体験だから、記憶に残る
関係代名詞の例文をたくさん見るより、自分が実際に行った京都について書く方が、はるかに記憶に残ると思いませんか。感情と結びついた言葉は、ただ覚えただけの例文よりも忘れづらいはずです。
3. あなたの日常を英語にする癖がつく
毎週、自分の経験や思い出を英語にしていると、普段の生活でも「これ、英語でどう言うんだろう?」と考える癖がつきます。日常と英語がつながります。
英語が伸びない、勉強が続かないという方に向けた、イムラン渾身の英語日記プログラムです。このプログラムを通して英語が「勉強するもの」から「自分を表現する道具」に変わることを願っています。
義務感で書く英語日記じゃなくて、「伝えたいから書く」と思ったら、ちょっとがんばれる人に受講していただきたいです。
「英語日記」は最強の英語学習法だと僕は思っています。だからと言って、義務感で書いたり、英語が上達すると言われたから、とりあえず書いてみるという感覚では、せっかくの最強の学習法も意味がありません。
このプログラムでは英語日記が「書きたくなる」はずです
友達と会って、旅行の話や楽しかった思い出で盛り上がること、ありますよね?
一緒に行った友達であれば、
「あの旅行、めっちゃ楽しかったよね!」
「あの時のあれ、覚えてる?」
「あー!そうそう、あれ最高だった!」
別の友達に話す場合は、
「あそこ、本当に綺麗だったよ!」
「いいな〜、私も行ってみたい!」
「それは良い経験だったね!」
思い出話って、話すのも楽しいし、聞くのも楽しいんですよね。
一緒にその瞬間を追体験して、また笑えて、また感動して、何度でも繰り返し楽しめる。旅行の話はもちろん、忘れていたスイーツのお店、昔懐かしい写真、昔の失敗談ですら、話すだけで楽しくなったり、心が動いたりする。
ちょっとしたことだとしても、人の思い出には、その人の人生が詰まってるから。だから話したくなるし、聞きたくなる。だからこそ、このプログラムでは英語を書きたくなるはずなんです。義務感からではなく。
その元となるあなたの思い出、今はスマホの奥に眠ったままじゃないですか?そういう素敵な思い出って、友達との会話でたまたま出てくるだけで、普段はスマホの奥に眠ったまま…じゃないですか?
何百枚、何千枚、へたしたら何万枚もの写真が、誰にも語られずに、ただそこにあるだけ。2度と見られることもなく。
せっかくの思い出やあなただけのストーリーをぜひ僕に教えてください。
このプログラムを始めることに決めた理由
以前、英語日記の課題で「スマホの写真を一つ選んで、その写真について説明してください」というものを出しました。僕としては、「写真ならネタに困らないだろうし、過去を振り返るのも面白いかな」程度の軽い気持ちで出した課題だったんです。
でも、生徒さんたちの反応は、予想をはるかに超えるものでした。
「あの体験がどれだけ自分にとって大事だったのか思い出しました。本当にためになる課題でした!」
「あの頃を思い出してしみじみしました。ありがとうございます。」
こんなコメントがたくさん返ってきたんです。
忘れていた思い出を、再発見したような反応
その時思いました。新しい体験、次の旅行などを追いかけるのも楽しいけれど、過去の体験を振り返り、再発見することで、こんなにワクワクするんだなって。
一人で振り返るのももちろんいいと思います。でも、言葉を選びながら英語で書いて、イムランに読ませ、返事をもらう。そのやりとりの中で、埋もれていた思い出が、もっと鮮明に、もっと意味深く、もっとワクワクするものになっていく。一人でやる英語学習では絶対に生まれない、深く楽しい気づきがある。それが、このプログラムです。


【開始時期】
コペル英会話校長、チーフ・コンテンツ・ディレクター
| 日時 | 2026年7月6日〜 |
|---|---|
| 対象 | 誰でも |
| 〆切 | 開催日前日 *定員に達し次第終了させていただきます |
| 受講費 | 定価 上記表を参照(税込) |
| 会場 | オンライン |
| 連絡先 | imran@imran.jp(ご質問等は直接イムランまでお願いいたします) |
-Entry-お申込み方法
お申し込みください。
