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圧倒的に効果の出る子ども英会話の教え方講座

-Seminars-圧倒的に効果の出る子ども英会話の教え方講座

セミナー詳細

学校英語6年よりも、英会話教室よりも、効果の出る子ども英会話の教え方講座をスタートします!
 
【圧倒的な効果は実際、どれくらいの効果ですか?】
この講座でお教えする教え方に則ってやれば、受講開始後、早い小学生で6ヶ月、ゆっくり進む小学生で10ヶ月で、英検3級同等レベル(日本では中学卒業レベル)に到達しています。つまり小学校3年生、4年生、5年生、6年生、中学1年生、中学2年生、中学3年生の7年間で到達するレベルに、早くて6ヶ月、かかっても10ヶ月で到達するということです。その教え方を知りたいと思いませんか?この講座では全12回の講義を通して、学校英語よりも、英会話教室よりも効果の出る英語の教え方について学んでいただきます。
 
講師はイムラン並びにイムランが子ども英会話プログラムを全て任せている吉留先生となります。
 
吉留先生は5歳児を英検3級合格に導き、トリリンガルのお嬢さんを育て、10年間バイリンガル幼稚園に務め、12年間小学校で英語指導員をされ現在は、イムランの英会話プログラムの最高責任者をしています。実績と経験に裏付けされた子ども英語の教え方をぜひ学んでください。

 

【講座担当講師】(講義1−10)

吉留明子先生
テレ朝系列局のディレクター、NHKの契約アナウンサーを経て司会業で独立
海外移住経験、英語講師、外国語指導員を経験後、バイリンガル幼稚園で10年勤務、小学校で外国語指導員を12年、現在はイムランの子ども向け英会話プログラムの責任者を務めております。
 
下記の英語関連資格を取得済み
IIEEC Teacher Training Center and Oxford University Press Teacher Training Program Certificate
Language Teaching Professionals TESOL (Young Learners) Certificate
お嬢さんは日本語、英語、中国語のトリリンガル
 
 
【講座内容ー講義編】
講義1:正しい目標設定の仕方
一口に「教え方」とは言っても、子ども(保護者)のゴール設定で、教える内容、教え方は大きく変わります。「とにかく話せるようにする」、「話せるようにしてもらいたい」という気持ちはわかりますが、それは非常に乱暴なゴール設定です。年齢、レベル、状況に応じた現実的なゴール設定をしなければいけません。まずは正しいゴール設定の方法について学びましょう。
 
講義2:小学校英語の現状と問題点
子どもに英語を教える立場として、公立小学校の英語について理解しておくことは必須です。2020年の新学習指導要領で小学校学国語活動(英語)も変わった点があるものの、2022年12月時点で、文科省が到達目標として掲げている、中3での英検3級・高3での英検準2級相当の英語力を有しているとみられる生徒は、未だ半数にも満たない状況です。小学校3年生から7年・10年と英語を学んでいるのにもかかわらず、半数にも満たないというのが現状です。一方、たった3年で英検4級・3級レベルに達する英語保育の幼稚園児たちがいます。この違いはどこからくるのでしょうか?外国語指導員として12年現場に携わった私から見た小学校英語の現状と問題点をお話します。
 
講義3:小学生のうちに身につけさせたい、将来本当に役に立つ英語力とは?
文科省の学習指導要領に基づいた学校教育の英語では本当に役に立つ英語力は望めないことは、上記に示した通り、「英語改革」後も変わっていません。では、いったいどのくらいの英語力を小学生のうちに身に着けさせたらよいのか?国際基準であるCEFRとも対比させながら、ロードマップを提示します。
 
講義4: 学年は関係ない?!「6か月で5年分の英語力」を可能にするために必要な3つのこと
小学生でも早い子で、6ヶ月の勉強で英検3級を取得することができます。英語が苦手な小学生でも、10ヶ月で英検3級同等レベルに達する達することができます。英検3級は日本の中学生卒業レベルの英語力と言われています。しかし、実際に中学卒業時点で3級同等レベルに達する子どもは半数にも満たないのです。では1年にも満たない期間で、なぜそのような成果が出るのでしょうか。その成果を出すために必要な3つのことを教えます。
 
講義5:子どもも講師も楽で効果的な教材とは?
教材選びはとても大変ですよね。フォニックス、文法、多読など学ぶべきことはたくさんあります。全て大事そうだし、やらせたい。でも、楽しくないとやってくれそうにはない。もし、それら全てをカバーしてくれる教材があったら、とてもスムーズに教えられると思いませんか?教える側も学ぶ側も楽な教材選びのポイントと、実際に私が使っていて、抜群の効果を出している教材をご紹介します。
 
講義6:短期間で、単語・文法の大量インプットを可能にする小学生に最適な方法とは?
英単語や英文法の知識は何のために、身につけるのでしょう?当然、アウトプットのためですよね。しかし、あなたが学校で学んだように暗記のように英単語や英文法を覚えるのは、小学生にはかなり辛そうではないですか?6回目の講義では、受容語彙・発信語彙について知り、子どもの発達段階を活かした英単語と英文法の教え方を学んでいただきます。
 
講義7:英語の4技能をバランスよく伸ばす方法ー①インプット編:リーディングとリスニングの基礎を作る方法
英語の4技能とは、英語のリーディング(読む)・リスニング(聞く)・ライティング(書く)・スピーキング(話す)のスキルです。英語学習では、インプットとしてリーディング(読む)やリスニング(聞く)を行い、英語知識を自分の中へ取り入れます。小学校のうちに子どものインプットの基礎ができると、自ら情報を取りに行くことができるようになり、自立した学習者として育っていきます。例えば、道で見つけた英語表記に興味を示したり、英語に触れることに積極的になります。しかし、インプットの基礎がないと、英語表記があることにすら気がつかないどころか、英語を読むことを避ける子どももいます。インプットの基礎を作る方法を学んでください。
 
講義8:英語の4技能をバランスよく伸ばすために:②アウトプット編:ライティング・スピーキングの基礎の作り方
アウトプットは自分の中にある英語の知識を使って、書いたり話したりすることで発信していくことです。このスキルを身に着けるのに、日本人の大人が必ずと言ってよいほど、ぶつかる壁が既に子どもの頃に存在する場合があります。英語で質問されて返答につまった経験はありませんか?実はこれ、英語力以外のところに問題がある場合が多いのです。そして、この問題を解決しない限りは永久に英語を使って自由に話せるようにはなりません。子どもに英語のスキルを身に着けさせると同時に、この問題点も解決し、自由に発信する力をつけさせてあげる方法をお教えします。
 
講義9:学んだことを定着させる方法
保護者や教師からよく聞かれるのは、「英文法をどのように子どもに教えればいいですか?」、「効果的な教え方は?」「ちゃんと教えられるか心配です。」などのご質問やコメントです。しかし、重要なのは「教える」ことではなく、「定着」させることです。1回言って覚える子どももいませんし、1回教えて身に付けさせる方法もありません。大事なのは定着のさせ方です。「教える」というのは、いかに定着させるかということに他なりません。しかし、保護者も教師もこの部分が抜けてしまっていることが多いのです。「前に教えたのに」と思う気持ちもわかりますが、勉強も仕事も家事も1回で上手にできるようなったことはありませんよね。子どもも当然一緒です。教えた後の定着の方法についてお教えします。
 
講義10:子どもの学習意欲を高める最高のサポーターになる方法
保護者は、子どもが勝手に勉強してくれることを望みます。しかし、子どもは小さければ小さいほど、保護者が喜ぶ顔、喜ぶ姿を見るのが大好きなのです。それと同時に親の考え方、思い込み、口癖にものすごく影響され、翻弄されます。英語学習をしっかりと継続できるか、課題に取り組めるか、復習ができるかなどは、保護者の協力で結果が大きく左右されます。そこで、講師は、保護者にもしっかりとご協力いただくための説明が必要となりますし、保護者はそれを腑に落として、日々実践することが大切です。講義10では様々な事例をお見せしながら、子どもの学習意欲を高め、圧倒的効果を出すために講師や保護者ができることをシェアします。
 
講義11:イムラン特別講義ーあるべき子ども英会話の理想と現実のギャップを埋めるためにできること1(前編)
文科省、学校、塾、英会話教室も日本の子どもたちに英語が使えるようになってもらいたいと思い、様々な施策を行なっています。しかし、思うようには行っていません。みんなが追い求める理想があり、そして現実があります。その間のギャップは想定よりも大きいものです。なぜ、そのギャップはこんなにも大きいのでしょうか。学校英語の現場、塾の現場、そして英会話教室の現場から、理想と現実のギャップを埋めるヒントをシェアいたします。
 
講義12:あるべき子ども英会話の理想と現実のギャップを埋めるためにできること2(後編)
引き続き日本の英語教育の理想と現実のギャップを埋めるためのヒンチをシェアしたいと思います。ギャップを埋める作業とは言っても、直接的に教えることが全てではありません。様々な方法であなたは日本の英語教育に貢献できます。そういった話を中心にみんなができることについてお話しします。
 
【講座受講の対象者】
英会話教室で教えている人
英会話教えたい人
自分の子ども、孫、親戚の子どもに英語を教えたい人
まだ漠然としているけど、将来英語を教えられるようになりたいと思っている人
 
【講座の構成】
① 全12回の講義:講義は復習のために、何度でもご覧いただけるよう、全て録画されたものをご覧いただきます。各動画は1~1.5時間程度となります。6/1(土)より毎週土曜日に1動画が公開されます。最後の配信は8/17(土)となり、8/24(土)で講座は終了となります。
② Facebook または Line オープンチャットにて講義に関する質問を聞いていただいたり、イムランや吉留先生からの追加情報をご確認いただけます。
③ 月1回のオンライン・ミーティング:オンライン・ミーティングにて、学んだ内容に関する意見交換などを行います。ご質問があれば、オンライン・ミーティングで聞いていただくこともできます。できるだけ多くの受講者にご参加いただけるようにスケジューリングをいたします。
 
 
 

【講座担当講師】(講義1−10)

吉留明子先生
テレ朝系列局のディレクター、NHKの契約アナウンサーを経て司会業で独立
海外移住経験、英語講師、外国語指導員を経験後、バイリンガル幼稚園で10年勤務、小学校で外国語指導員を12年、現在はイムランの子ども向け英会話プログラムの責任者を務めております。
 
下記の英語関連資格を取得済み
IIEEC Teacher Training Center and Oxford University Press Teacher Training Program Certificate
Language Teaching Professionals TESOL (Young Learners) Certificate
お嬢さんは日本語、英語、中国語のトリリンガル
 
【講座担当講師】(講義11−12)
   
主催者 イムラン 
コペル英会話校長、チーフ・コンテンツ・ディレクター
日本一の英語イベント/英語セミナー会社、株式会社ブルーフレイムの代表取締役。自身のアプリは47万ダウンロード、YouTubeチャンネルは登録者17万人以上。著書は23冊、教材多数。留学事業や英語プロコーチ育成なども手がけている。
 
現役講師としては最も多角的な事業展開をしており、最も強烈な実績を叩き出している人物。
 
 
日時2023年6月1日(土)スタート
対象誰でも
〆切開催日前日 *定員に達し次第終了させていただきます
受講費定価 上記にてご確認ください。(税込)
会場オンライン
連絡先imran@imran.jp(ご質問等は直接イムランまでお願いいたします)
PROFILE
イムラン・スィディキ

mixi登録者12万人の英語一日一言執筆
英会話教本を多数執筆。コペル英会話教室 校長